かなり危ない展開?大阪市長選、警察が異例の候補者警護

 2011-11-18
今晩わ、DBユーヤです。
大阪市長選まであと10日になりました。そんな中、警察が一騎打ちとなった現職の平松邦夫氏(63)と新人で前大阪府知事の橋下徹氏(42)の両候補を警護する異例の措置を取りました。警察が敬語につくほど危ないことしてんのかな?

大阪市長選、警察が異例の候補者警護 

 大阪市長選(27日投開票)で、大阪府警が、一騎打ちとなった現職の平松邦夫氏(63)と新人で前大阪府知事の橋下徹氏(42)の両候補を警護する異例の措置を取っている。

 府・市のトップとして対立してきた両氏は激しい選挙戦を展開し、街頭では規制のロープが張られるほど大勢の聴衆が集まることもある。ピリピリムードは高まるばかりで、「厳戒選挙」の様相を呈している。

 笑顔を振りまきながら演説する候補者を、黒いスーツ姿の警察官がものものしく取り囲み、聴衆に鋭い視線を送る。耳にはイヤホンを付け、万一の際に盾代わりにするカバンも持つ。平松、橋下両氏の周囲で連日、見られる光景だ。

 府警によると、警護対象者は国家公安委員会規則の警護要則に基づき、警察庁が指定する。規定では、衆参両院議長や最高裁長官、大臣、公賓のほか、危険性があると認めれば、私人でも警護することができる。ただ、首長選の候補に警護が付くのは異例だ。

 関係者によると、平松氏は告示前、イベント会場で酔客に絡まれるなどしたため、市側が「不特定多数の人が集まる選挙中は危険」と府警に相談したという。

 過激な言動で知られる橋下氏は、知事時代から脅迫などが絶えず、海外出張時にも専従の警察官が同行していた。告示後は、車外からつばを吐かれたり、暴言を浴びせられたりすることもあり、陣営の緊迫感は高い。

2011年11月18日16時55分  読売新聞)

この記事を見ると、橋下知事は暴言を浴びせられたり、車外からつばを吐きかけられるほど嫌われてるみたいです。これで当選したらある意味軌跡としか言いようがないかも?とはいえ、本当に大阪市長選を開催できるのか、かなり危ないムードの選挙戦になりそうです。
橋下徹
橋下元府知事
 
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