ただいま帰ってきました

 2011-11-14
こんばんわ、DBユーヤです。
ただいま帰ってきました。今日の仕事はかなり楽でした。ごみが俺の予想を下回るほどでした。

話は変わるけど、野田総理の支持率が42%(サイトによっては41%)まで落ち込んだようです。TPPや政府の説明不足や首相の指導力のなさなどが支持率を落とす原因になってるようです。

野田内閣支持率42%に急落 TPPに不安感56%

産経新聞 11月14日(月)11時50分配信

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が12、13両日に実施した合同世論調査で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の参加に不安を感じている人が56・1%に上り、「期待感」の39・3%を大きく上回った。野田佳彦首相が交渉参加の方向を打ち出したことは60・7%が評価したが、政府の説明不足や首相の指導力のなさ、あいまいな記者会見に批判が集まり、野田内閣の支持率は42・4%と、前回(10月1、2両日)調査から13・6ポイントの急落となった。

 TPP参加の是非は、「したほうがいい」が46・5%で、「すべきでない」の35・2%を上回った。首相が交渉参加の判断をアジア太平洋経済協力会議(APEC)前にしたことについても47・9%が「適切」と回答、「不適切」は34・8%だった。

 しかし、首相が11日の記者会見で「交渉参加に向け関係国との協議に入る」とあいまいな表現にしたことについては、「混乱を招く」が71・0%に上り、「招かない」の21・7%の3倍以上となった。

 交渉参加をめぐる一連の国内の調整で首相の指導力不足を指摘する声が62・7%を占め、政府がTPP参加のメリット、デメリットを国民に十分な説明していないと考えている人も91・6%に上った。

 TPPをめぐる民主党内の意見集約を党側に丸投げし、慎重派に配慮して記者会見で「参加」を明確に表明しなかったことが、首相の指導力への評価に水を差し、内閣支持率急落の要因になったとみられる。

 一方、首相が消費税率を「2010年代半ばまでに段階的に10%に引き上げる」と明言し、関連法案を平成23年度中に国会提出すると表明したことについて、52・6%が「評価しない」と回答、「評価する」の41・9%を上回った。

 首相が次期衆院選の解散を「消費税率引き上げ実施前」としたことについては、42・8%が関連法案の国会提出前の解散を求め、「衆院任期満了かそれに近い平成25年」25・4%、「法案成立後引き上げ前」17・5%を引き離した。
 

この誇示を見て俺は、ほぼ予想通りだったと思ってます。なぜなら、TPP参加表明が支持率下落を呼びそうだなと思ってたからです。見事当たりました。あいまいさも影響を与えてます。下手すりゃ来月には30%にまで落ち込むことになるかもしれません。

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TV朝日・TPP「説明不足」が8割 野田内閣の支持率4割切る
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20111114-00000016-ann-pol
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