Wiiの後継機!?

 2011-04-26
こんばんわ皆さん、ユーヤ・りんごです。



今日の朝日新聞で任天堂がWiiの後継機を来年を目標に発売するというニュースを取り上げます。



その証拠記事をいくつか紹介。





任天堂が2012年にWiiの後継機を発売すると発表した。



以前から噂はされていたが、2011年6月にロサンゼルスで開催されるE3ショーにてプレイアブルな実機が出展されるとのこと。産経MSNニュースによると、任天堂の岩田社長は「Wiiで驚きを感じてもらうことに、ソフトメーカーが苦労を感じ始めている」などと、Wiiのハードウェア能力不足を肯定するような発言を述べているようだ。



また、IGNが「とあるソース」から入手した情報によると、Wii後継機のコードネームは「Project Cafe」で、販売価格は350〜400ドル程度、2012年の10月中旬から11月初旬の発売が見込まれているという。GPUはAMDのR700シリーズをベースとしたものになり、CPUはPowerPCベースの3コアカスタムCPU、1080pのハイビジョン出力サポート、立体視サポートなどを備えているという。また、筐体サイズはXbox 360程度になり、スーパーファミコンのデザインを現代風にしたものとなるらしい(任天堂、2012年にWiiの後継機を発売すると発表

hylomによる 2011年04月26日 18時21分の掲載 正式表明部門より
にて)。



任天堂はもはや新鮮味を失った家庭用ゲーム機「Wii」の後継版を2012年に発売すると発表した。ライバルの米Microsoftやソニーからユーザーを取り戻し、業績不振を打開したい考えだ。



 任天堂は4月25日、今期(2012年3月期)の利益はほぼ横ばいを保つとの見通しを示した。同社は今年2月末に3D対応の携帯型ゲーム機を大々的に売り出したが、3月11日に発生した東日本大地震の影響で日本での販売は低迷している。



 携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のメーカーである同社は25日、米ロサンゼルスで6月7日から開催されるゲーム関連展示会「E3」においてWiiの後継版のデモを披露すると発表した。同社は目下、米Appleなど、スマートフォンやタブレット端末のメーカー各社との競争にも直面している。



 任天堂はゲーム市場において過去の成功を再現したい考えだ。Wiiは5年前、モーションベースのゲームプレイによって業界に旋風を巻き起こし、従来のコアなゲームユーザーだけでなく幅広いユーザー層に支持された。



 「だが今回は、任天堂が競合他社をかわすのは前よりも難しいだろう。同社は、2006年には存在していなかった目下急成長中のスマートフォン市場とも競争しなければならない」といちよし投資顧問の秋野充成運用部長は指摘している。



 「コアなユーザーとゲームファンは間違いなく購入するだろう。だが、それ以外のユーザー層を取り込むのは難しいのではないだろうか」と同氏。



 任天堂は25日、2011年1~3月期(第4四半期)決算を発表したが、営業利益はわずか120億円と、前年同期の599億円を大きく下回った。価格の値下げのほか、円高によって海外での販売利益が減少したことが影響したもよう。Wiiは2006年のリリース以来、既に8600万台が販売されており、11年3月期の販売台数は25%減の約1500万台にまで落ち込んだ。



 「第4四半期の低調な決算内容と、任天堂が示した2012年3月期の業績見通しが市場に広まれば、株価は下落に向かうだろう」とMF Globalのアナリスト、ジェイ・デフィボー氏は指摘している。



 任天堂100+ 件は今期の上半期の利益は前年比で63%以上減少するも、下半期は回復に転じると予想している。



 任天堂は次世代Wiiに関する詳細についてはコメントを断っている。



 「E3で実際に皆さんに体験してもらうのが一番と判断した」と同社の岩田聡社長は会見で説明している。



 「家庭でゲームを楽しむための新たな方法を提供する」と元ゲームデザイナーである同社長は語っている。



 任天堂は今年、次世代ハードウェアへの移行の一環として、メガネ不要の3D対応携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」を発売した。同社はこれにより、ゲーム機メーカーだけでなく、スマートフォンやタブレット端末のメーカー各社による競争の高まりに対処したい考えだ。



 一方、ゲーム市場では競争相手のMicrosoftとソニーはWiiのデビュー以来、ともに新製品を投入済みだ。



 Microsoftは今年3月、Xboxゲーム機用のモーションコントローラー「Kinect」の世界販売台数が発売からわずか4カ月あまりで1000万台を突破し、家庭用電化製品の販売速度で世界最速記録を達成したと発表している。KinectはXboxゲーム機用に赤外線カメラを搭載しており、ゲームユーザーの身体の動きを追跡できる。ソニーが提供する競合のモーションセンサー端末は「Move」と呼ばれている。



販売台数の落ち込み

 2011年3月期、Wiiの販売台数は前年の2010万台から1510万台に落ち込んだ。同社は今期はさらに200万台の減少を予想している。



 DSの販売台数(3DSを除く)は1000万台近く減少して1750万台となっており、同社は今期にはさらに1100万台まで落ち込むと予想している。



 また2011年3月期の営業利益は前期の3568億円から52%減の1711億円(20億9000万ドル)となり、Thomson Reuters SmartEstimateがまとめた事前予測の2008億円を下回った。



 SmartEstimateの数値は主要アナリストによる最近の予測に重点を置いたものとなっている。



 2012年3月期の営業利益について、任天堂は1750億円と予想している。Thomson Reuters I/B/E/Sが3月11日の東日本大震災の発生後にまとめた8人の主要アナリストによる平均予測は2158億円となっている。



 任天堂100+ 件の株価は引け後の決算発表を前に0.9%値を上げて取引を終えている(任天堂「Wii」後継機は再び旋風を巻き起こせるか

にて)



この記事を見て俺は、「これをソニーやマイクロソフトが黙ってないぞ、任天堂は賭けに出た」とにらんでます。

来年までにWiiの後継機がどんなやつになるのか、Wiiリモコンのようなコントローラーが後継機に引き継がれるのか?ある意味見ものです。

今日はここまで。





Wii。



公式サイト

任天堂公式サイト


関連記事
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enfini00.blog.fc2.com/tb.php/41-cc141ae4
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫