今日「ひめチェン!おとぎちっくアイドル・リルぷりっ」セカンドステージ始まりました(テレ東系列のみですが)

 2011-04-06
こんばんわ、ユーヤ・りんごです。今日午前7:30に放送された「リルぷりっ」セカンドステージなどをご紹介します。



まずは「リルぷりっ」とはどんなアニメかを説明



『リルぷりっ』はセガと小学館が共同開発したトレーディングカードゲーム方式の女児向けアーケードゲーム『リルぷりっ ゆびぷるひめチェン!』、およびそれに関連した日本の漫画、テレビアニメ作品『ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ』。当該作品に登場する、謎のアイドルユニット『リトルプリンセス』の通称兼愛称でもある。キャラクターデザインは漫画家の陣名まい。

セガの女児向けキッズカードゲーム第4弾で2008年9月に稼動終了した『オシャレ魔女 ラブandベリー』の後継企画として登場。2009年12月10日から正式稼動開始となった。



ゲームの稼働に先行して、小学館の雑誌『ぷっちぐみ』では2009年2月号から、『小学一年生』では同年4月号から連載を開始。また、『小学二年生』、『三年生』、『幼稚園』でも連載をしている。ただし、『一年生』と『二年生』は、2010年4月号から、漫画を手がける作者が陣名まいからたちばな真未へ変更、その他は引き続き陣名が手がけている。ぷっちぐみ4月号から「ぷりりっ!リルぷりっ」と改題。同時にページも増えた。



2010年4月から2011年3月までテレビアニメ『ひめチェン! おとぎちっくアイドル リルぷりっ』がテレビ東京などで放送された。2011年4月6日から「のりのり♪のりスタ」にて放送開始。それに伴い先の5誌と同じ小学館から刊行されている雑誌『ちゃお』2010年5月号から2011年3月号にかけてキャラクターデザインの陣名まいが手がける漫画が連載された。なお、各ストーリーの内容はおとぎの国を救う以外それぞれ異なる。さらに、アニメ化と同時に各種グッズが販売された。2010年8月19日には、ニンテンドーDS用ソフト「リルぷりっDS ひめチェン!アップルピンク」が発売された。



次はリルぷりっのキャラクターを説明



まずはアイドルユニット「リルぷりっ」について



リトルプリンセス



通称、リルぷりっ。雪森りんご、高城レイラ、笹原名月の三人がおとぎの国の魔法の力を用いてお姫様モードにチェンジ(略してひめチェン)した謎のアイドルユニット。



普段は小学校低学年の学童で、ダンスの時は魔法の力で中高生並みの容姿に変身する。3人は「姫」と呼ばれ、魔ペットと呼ばれるおとぎの国のお付きの生き物が側に付く。ひめチェン時には三人共通のシュシュ(通称「リルシュシュ」。漫画版では指輪)をかざし、そこから変化した杖「セプター」を用いて変身する。変身の呪文は「プリパルプレパルプリリンプッチ ひめチェン!」。変身後セプターはハンドマイクに変化する(ちなみにこれはアニメオリジナル)。



ひめチェン時のコーディネイトデザインはカード(「お着替えカード」)になっている。初期ではリルぷりっに変身するためにはお着替えカードを1枚消費する必要があるため、お着替えカードがない状態では変身できなかったが、14話以降は自分好みの衣装が選べるようになった。魔法効力は長くは保たなくマイクの点滅で知らされ、点滅が切れると同時に魔法変身は解除される。なお魔法の存在を人間界の者に知られる事は厳禁で、もし知られたら最後、リルシュシュの色が落ち、お着替えカードも消え、魔法効力は失われ二度とリルぷりっに変身出来なくなる。ただし、おとぎの国の住人にはばれてもOK。また、リルぷりっに変身するのは他人を幸せにするためであり、自分たちの都合で変身するのは禁止されている事が第6話で語られている。なお、魔法の力で変身してはいるが、それ以外の魔法はアニメ40話で音符を集める際に使ったときのみ。

余談だが『おはスタ』にも何度か登場しており、ハピネストーンを集めるためにスタジオで歌っている途中でマイクが点滅し、元に戻るのを見られないようにするため急遽スタジオを抜け出すことになってしまったが、本当の理由を知らないおはガールのさきをはじめとした番組出演者達は「アンガールズ田中の無茶振りギャグがあまりにも酷かったから急にいなくなっちゃったんだ」と田中を批判していた。その後もおはスタに登場して同じ展開が続いていたが、5回目の登場でようやく最後まで歌うことができハピネストーンを集めるのに成功した。そのとき歌っているのをヤマサットンに邪魔されたが、しずちゃんのパンチによりヤマサットンは吹っ飛んでいくこととなった。また、なぜかおはガールのさきと共にスマイレージが取得した2010年のレコード大賞最優秀新人賞を祝ってもらったことがあるが、自分たちはスマイレージのメンバーでないとあわてて否定した。



次はキャラクター紹介



まずはリルぷりっから

雪森 りんご(ゆきもり -)

声 - アニメ版・和田彩花(スマイレージ) /ゲーム版・ 石黒千尋



人物側の主人公。元気いっぱいの少女。誕生日は4月8日[公式サイトにて]。『リルぷりっ』ひめチェン時は白雪姫をモチーフとした姿に変身する。好物はアップルパイ。苦手なものは雷。一人称は「あたし」。レイラには「りんごちゃん」と呼ばれている。7つ子の弟がおり、幼い子供の扱いに慣れている。また男の子向けホビーにも明るく、特撮ヒーロー『トビウオマン』(声 - 小田敏充)の事も知っている。レイラと名月とはクラスメイト。アニメ29話にて、3日間だけ委員長を務めていたことがある。

イメージカラーは濃い目のピンク。モチーフはりんご型。

スマイレージ・和田彩花の友達[2010年7月6日・7日放送のアニソンぷらす にて]。



高城 レイラ(たかしろ -)

声 - 前田憂佳(スマイレージ) / 佐藤聡美

掃除と裁縫が好きで、忘れんぼうでよく転ぶドジっ娘。誕生日は6月1日[公式サイトにて]。『リルぷりっ』ひめチェン時はシンデレラ姫をモチーフとした姿に変身する。好物はパンプキンスープ。苦手なものは高い所。一人称は「あたし」。りんごには、初期エピソードでは「レイラちゃん」、以降は「レイちゃん」と呼ばれている。日本人とイタリア人のハーフで、母が日本人で父がイタリア人である(ちなみにこれはアニメオリジナル)。第7話と第8話で、レイラのドジにりんごと名月が巻き込まれたことがある。

イメージカラーは水色。モチーフはダイヤ型。

スマイレージ・前田憂佳の友達[2010年7月6日・7日放送のアニソンぷらす にて]



笹原 名月(ささはら なつき)

声 - 福田花音(スマイレージ) / 三上枝織

スポーツが好きで運動神経抜群なクールビューティーな少女。跳び箱は9段までは跳べるが10段は跳べない。誕生日は11月18日[公式サイトにて]。『リルぷりっ』ひめチェン時はかぐや姫をモチーフとした姿に変身する。自身の経験から迷子の子供の行動が読める。好物はプリン。苦手なものは虫。嘘が嫌いで、第9話などでそれが如実に現れている。一人称は「私」。りんごとレイラには「なつきちゃん」と呼ばれている。家業は呉服屋で、更に日本舞踊も習っており専属の師匠もいる。りんごとは逆に幼い子供の扱いが苦手。自宅は豪邸。なかなかの意地っ張り。りんごとレイラ、及び魔ペットたちのことは呼び捨てで呼んでいる。ただし第4話のみ例外シーンがある。嘘が嫌いだが、第35話ではある事件をきっかけに精神をのっとられ、嘘つきになってしまったことがある。また、セイ、ダイ、リョクのことを他の人には「インコとヤマネとおもちゃ」と説明している。

イメージカラーは紫。モチーフは三日月型。

スマイレージ・福田花音の友達[2010年7月6日・7日放送のアニソンぷらす にて]。



次は魔ペットの紹介



セイ

声 - 高木礼子

雪森りんごの魔ペット。白雪姫所属の魔ペットで水色の小鳥。自称インコなので、人前で話しても誰も気にしないと云う特典を持つ。一人称はわたくし。語尾に「ですぞ」を付けて話すことが多い。

ダイほどではないが実は食いしん坊。アニメ2話では、りんごの父が翌日のために仕込んでおいた雪森家『森のりんご屋さん』の商品をダイが食べているのを止めなかった上、自分もそそのかされ一緒になって食べ、さらにはリョクまでをもそそのかし結果三匹で全て平らげてしまった。その証拠を隠滅すべく夜中に商品のアップルパイを作るが、とんでもない材料を使っていたため客を怒らせ店の信用をなくしてしまう事件を引き起こし、責任を感じ家出しようとするがりんごに止められる。店の信用は、りんご達の機転に拠る"リルぷりっを使った宣伝"での活躍により取り戻せた。また、第43話では風で飛ばされたダイを助けようにも直前に食べすぎて飛べなくなってしまい、リョクに「お前もダイエットしろ」と言われたこともある。

第20話で、ある事件をきっかけにダイ、リョクとともに記憶を失ってしまったことがある。

ダイ

声 - 中司ゆう花

高城レイラの魔ペット。シンデレラ姫所属の魔ペットで橙色のリス(アニメでは本人は「リスではなくヤマネですぅ」といっている。)で、一応人前で喋る事は禁止となっている。アニメ10話ではリョクと共に老人に、喋る事がばれてしまった。三匹の中では一番の食いしん坊。一人称は「僕」。ねずみやたぬきと間違われたことがある。第43話で、「リスリン」という名前でリスさんショーに出ていた事がある。

リョク

声 - 早水リサ

笹原名月の魔ペット。かぐや姫所属の魔ペットで緑色の龍の子供。人間界に龍は存在しないため、アニメやぷっちぐみ版のマンガでは周囲にはおもちゃと説明されている。そのため、一応は人前で話すのも動くのも禁止とされている。

一人称は「俺」。虫や宇宙人、ブロッコリーと間違われたことがある。口から炎を出すことが可能で、それを使って敵を一時的に戦闘不能にしたことがある。



次はリルぷりっのいわば関係者のご紹介



Wish 声 - 柿原徹也 / 庄司宇芽香

りんご達三人もファンになっている、大人気イケメンアイドル。一人称は「俺」。神出鬼没でコンサートやライブの後には決まって行方不明になる。その正体はおとぎの国の王子のクリスであり、マジシャンの格好をした、魔法が使えるうさぎでもある。アニメ第26話でりんご達に自身がwishと同一人物でおとぎの国の王子であると明かした。ウサギの姿は、リルシュシュについている「魔法の石」を魔法使いから得た代償としてかけられた呪いである。そして時期に全ての記憶が消え、言葉も失ってただのウサギとなる。アニメ第46話にてウサギの姿に変わってしまった。この事によりおとぎの国の空に雷や風が起こるなど異変が起きた。女王様から貰ったペンダントによって一時的に本来の姿(wish)に戻ることが可能。最終話で本来の姿に戻った。女王様の作るオムライスが好物。



ビビ

声 - 沢城みゆき

おとぎの国の猫でクリスに呪いをかけた魔法使いの魔ペット。一目ぼれしたクリスを捜しておとぎの国から人間界に来る。

ウサギに変身したクリスの呪いを解くため、りんご達とは別に単独行動で「キラキラしたもの」を集めている[ちなみにきらきらしたものが実はりんごたちだったことが後に発覚する]。

クリスの前では淑やかになるが、それ以外の人物には横柄。語尾に「でち」を付けて話す。帽子の中にいろんなものが入っていることが第35話で明らかになった。 動物のしゃべることがわかる。



と、こんな風に「リルぷりっ」の大まかな説明をしました。長すぎました。すんません。



ついに始まった「リルぷりっ」セカンドステージ。このブログを見て「リルぷりっ」に興味が出てきたらうれしいです。内野町でも放送されないかな?



ちなみに明日も更新するかどうかは不明です。





左から、笹原名月、雪森りんご、高城レイラ



おまけ







関連項目・サイト

ウイキペディア

リルぷりっ・ゆびふるひめチェン!公式サイト

リルぷりっTV公式サイト
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