漫画版「プリリズ」1巻買いました

 2011-04-24

こんにちわ、ユーヤ・りんごです。昨日、プリリズの漫画版1巻買いました。その感想を語ります。





これがコミックス第1巻のパッケージ(表)。すんません。ぶれてます。左から藤堂セレナ、天宮りずむ、藤堂花音(いずれも後述)





裏面。



次はコミックス版のあらすじ。



主人公・天宮りずむの将来の夢は、プリズムダンススケートのプロであるプリズムスターになること。亡くなったお母さんのようなプリズムスターを目指しているが、まだ下手。プリズムスクールの入学審査の練習中に出遭った人気プリズムスターユニット・callings(コーリングズ)の響とワタル。そして、プリズムスクールで出逢ったセレナと花音。すてきな仲間たちと共にプリズムスターを目指して頑張る、元気なりずむの物語(ウィキペディアにて)。



次はコミックス版の登場人物



天宮りずむ(あまみや りずむ)

声 - 伊藤かな恵 (アニメ版では原紗友里 )

主人公。中2。14歳。プリズムスターを目指す女の子で、父と2人暮らし。亡くなった母は有名なプリズムスターで、幼い頃にはよくプリズムショーに連れて行ってもらったとのこと。性格は明るく前向きで、つらい時にも笑顔を絶やさない。実力はまだ未熟ではあるが、持ち前の明るさで周囲の観客を楽しませる才能には天性のものがある。プリズムスクールでは、同級生のセレナ、花音と共に「アスタリズム」という名前のチームを組み、3人で公式の大会に挑む。

余談だが、アニメ版ではファッションセンスがいまひとつというアニメオリジナル設定があります。詳しくは明日「プリリズ・A・D」始まります。参照。

響(ひびき)

プリズムスターユニット「callings」の一人。りずむの入学審査の練習中にりずむと出遭った。りずむには無愛想だが、時には励ましてくれたりもする。気真面目な少年。

ワタル

プリズムスターユニット「callings」の一人。響のパートナーで、明るく調子のいい情報通の少年。無愛想な響のフォロー役を務めていて、りずむにも優しい。

城之内セレナ(じょうのうち セレナ)

声 - 佐藤聡美

プリズムスクールの入学審査にトップで合格した天才少女。13歳(コミックス1巻の巻末おまけ・プリリズ初期設定にて)。フランス人男性と日本人女性の間に生まれたハーフ。京都出身で関西弁を使う。かつてプリズムスターの夢に破れた母親の期待を一身に背負わされていて、りずむを見下していたが、実力はまだ未熟ながらも広場で友達と一体になって心の底からプリズムダンスを楽しんでいるりずむの姿に感化され、りずむを仲間として認めた。少し短気で怒りっぽいが、根はさっぱりとした性格。

藤堂花音(とうどう かのん)

声 - 小松里歌

響の妹。13歳(コミックス1巻の巻末おまけ・プリリズ初期設定にて)。ペンギン先生(後述)の手によるチーム編成で、りずむ、セレナと共にチームを組むことになった。とても華麗な演技力の持ち主で、その実力はセレナも一目置いている。普段は友好的で気のいい女の子だが、怒ると怖い。チーム内では、未熟なりずむを明るく励まし、短気なセレナをなだめる仲裁役を務めている。ちなみに、「アスタリズム」というチーム名を決めたのは彼女である。

ペンギン先生(ペンギンせんせい)

プリズムスクールの教師。本名は不明。外見は軽くて飄々(ひょうひょう)としているが、昔はすごいプリズムスターで、何人ものプリズムスターを育てたという。りずむ、セレナ、花音のチームを編成した人物で、りずむをプリズムスクールに合格させた人物でもあるらしい。



最後は感想



全話読んで思ったこと、「案外いいじゃん」、「(アニメ版の)違いがわかりやすい」。

それだけです。言い換えれば、面白いです。

皆さんも究極のプリリズファンなら、絶対買いましょう。私がお勧めします。





おまけ





PRAオープニング



公式サイト

りぼん公式サイト

TV版公式サイト
関連記事
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://enfini00.blog.fc2.com/tb.php/37-90a3a12b
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫