毎日ジョギングパート78

 2011-09-04

<font size="4">こんばんわ、DBユーヤです。</font>
<font size="4">毎日ジョギングしてます。雨が続いてたので走れなかったけど今日は何とかやんでくれたので走れました。でも、5日間走ってなかったおかげで1周しか持ちませんでした。途中で腹痛くなりました。あと、世界陸上で男子マラソンのことでアフリカと日本の差が書かれた記事がありました。これです。</font>

 

世界陸上:男子マラソン 日本、アフリカ勢と力の差

【世界陸上】男子マラソンで先頭集団から離される川内(右端)=韓国・大邱で2011年9月4日午前9時49分、望月亮一撮影
【世界陸上】男子マラソンで先頭集団から離される川内(右端)=韓国・大邱で2011年9月4日午前9時49分、望月亮一撮影

 21キロ過ぎの上り坂だった。横一列に並んだ4人のケニア選手は何か言葉をかわした後、最も自己記録が遅い格下のバーマサイが「捨て駒」として飛び出し、後続をふるいに掛け始めた。日本勢で唯一、先頭集団に残っていた堀端もここで離され、メダル争いには加われなかった。悲しいことに、日本の勝負はこの瞬間から始まった。

 アフリカ勢との現実的な実力差から「8位入賞」の目標を掲げた日本。その鍵として、選手たちが挙げた言葉が「粘り」だ。先頭集団からこぼれる選手を懸命に拾い続けた。

 堀端は中間地点で14位まで落ちたが、26キロ過ぎには7位となり、28キロ過ぎには6位争いを演じた。一進一退を繰り返し、最後は順位も分からぬままフィニッシュ。7位入賞で“公約”を果たした堀端は「口だけの男に思われたくなかった」と振り返った。

 日本陸上競技連盟の坂口泰・男子マラソン部長はレース前、「ケニア勢は戦略的に勝負してくる」と語っていた。その通りの展開になり、日本勢は後続集団で粘るしか対抗策を見いだせなかった。

 旭化成の宗猛監督は「トップ選手とは圧倒的な力の差があるが、3番手以下の海外勢とは練習すれば勝負できる」と話した。連覇を狙うキルイは満を持して28キロ付近から独走。トップは争えなかったが、堀端は終盤、5、6位のケニア選手を再び視界にとらえた。

 全国的には無名だった堀端らが成長したのは確か。だが、五輪の内定条件はメダル獲得だった。「入賞」という目標を果たしたとはいえ、さらに志を高く持って戦略を立てなければ、アフリカ勢との差を埋めるのは今後も容易ではないだろう。【田原和宏】


確かに無名だった堀端たちが入賞したのはよかったですが、メダル獲得はケニア勢によって独占されてしまいました。日本もケニア以上の戦略で攻めなければオリンピックのメダルは難しいでしょう。一応(戦いはまだ始まったばかりです。がんばってほしいものです。
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