お昼になりました

 2012-06-03
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こんにちわ、ぱそこんを続けてるDBゆーやです。

足の筋肉の痛みがまだなくならない。今日のジョギングもカナリスピード落ちそうだな。今日の昼飯なんだろうな?



おまけ・サンケイニュースにて

転載記事位置]

野田佳彦政権・民主党執行部と自民党は、社会保障制度改革を先送りにしてでも、消費増税関連法案を成立させる方向で一致したようだ。財務官僚の思惑通りなのだが、筆者は、日本自滅のシナリオだと断じてきた。デフレ下の消費増税は、何よりも日本の屋台骨である現役世代を一層ひどく痛めつけるからだ。



 消費増税に政治生命を懸けるという野田首相は、「消費税を引き上げることで社会保障の将来像に不安がなくなる。消費が喚起され、経済が活性化される可能性もある」(3月29日、参院での答弁)と信じてきた。消費増税→社会保障財源確保→消費者の将来不安解消→景気好転というわけで、政官財、メディアの増税支持派にありがちな論理である。



 が、不況下での増税で景気がよくなった試しが世界史上あっただろうか。



貧しくさせる元凶



 日本の現実は「慢性デフレ不況」である。デフレ病こそは、日本経済を担う中間層である勤労世代を貧しくさせてきた元凶である。政府の「社会保障と税の一体改革」案にはその視点が欠落している。



 論より証拠、グラフを見てほしい。物価の下落以上の割合で経済のパイ(名目国内総生産=GDP)が収縮する。それが日本型デフレである。2011年の名目GDPは1997年に比べて11・5%、55兆円も減った。生産の縮小は国民所得の減少となって表れる。中でも勤労者世帯の収入の減り方はもっとも激しい。総務省の家計調査によれば、勤労者平均の世帯主収入は11年が月収41万円余りで、97年より15・8%、7万7千円余りも減った。勤労者は月5万円弱、13・7%も消費を切り詰めた。ところが、GDPを構成する国全体の家計消費は3・1%しか減らず、消費者物価下落率3・3%とほぼ変わらない。



 なぜ、勤労者消費と国民全体の消費に大きなギャップが生まれるのか。富裕層や年金世代だけがデフレの恩恵を受けるからだ。65歳以上の世帯が全国の家計消費に占める比率は90年代初めは1割程度だったが、人口の高齢化とともに上昇を続け、今や3割を超えている。子育ても住宅ローンの支払いも終えた高齢者の多くが、安定した年金収入や金融資産の活用で高額消費や海外旅行を楽しむ。





消費増税は勤労者世代をこれでもか、と言わんばかりに痛撃する。大和総研の試算では、東日本大震災からの「復興増税」や消費増税を含む「社会保障と税の一体改革」により、年収500万円の標準世帯で月間で2万5800円の負担増となる。



 政府は増税による税増収分は社会保障に充当し、国民に還元されるから景気は悪くならないというが、でまかせである。年金、医療の給付で懐具合が変わらないのは高齢者に限られ、現役世代はその犠牲になる。



 そもそも、現下のデフレは97年の消費増税・社会保険料負担増がきっかけとなって日本経済に取りついた。税収全体が大幅に減り、財政悪化が進んだ。増税の追い打ちで、現役世代とその家族は負担増と将来不安にますますさいなまれるようになる。



 政府は、食料品などへの軽減税率導入や低所得層には現金給付を検討しているが、増税してはばらまく安直な社会主義路線が中間層を破壊していく。



自助自立型の改革



 どうすべきか。脱デフレを完全に達成するまでは、増税に踏み切らないのは当然だ。増税より前に、恵まれた高齢者の負担増と中間層の負担減を中心に、自助自立型の「社会保障制度と税」の抜本改革を先行させるのが政治の役割だ。



 増税法案が成立しないと、日本国債の信用が失墜し、「日本はギリシャみたいになる」と触れ回る向きはメディアを含め、後を絶たない。だが、デフレのもとでは国債は暴落しようがない。デフレではカネ(貨幣)の価値が上がるから、企業は設備投資でカネを使わず、いつでも現金に換えられる預金など金融資産を増やす。



 金融機関は金利や相場が安定している国債で預金を運用する。3大銀行グループは12年3月期決算で5720億円と、過去最高の国債売買益を上げた。国債相場は下がったら日銀が買うので、必ず上がる。銀行員がドブ板を踏まなくても、高度な金融知識がなくても、国債市況画面を前にパソコンのキーボードをたたけば大もうけできる。



 海外勢は円債を買い、超円高になる。企業による国内でのモノやヒトへの投資は減退し続け、海外に逃げる。デフレの被害者は現役世代、次世代、その次へと及ぶ。「脱デフレ」を前提としない限り、与野党調整も野田首相・小沢一郎元民主党代表会談も現役世代にとって不毛と言わざるをえない。



これ読んでてよくわからない部分はあったけど増税が日本をダメにすること、下手すりゃギリシャみたいな国になること、日本が失敗国家になるかもしれないということなどがこの記事に書かれてることはわかりました。できるだけ増税だけはやめてもらいたいです。
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