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ジョギングしてた

 2019-09-29

ジョギングしてた・夜に打ち上げがあるので。それに雲行き怪しかった。でも、すぐに晴れ間出たけど。昨日あえて外でジョギングしてなかったおかげである程度余裕あったけど体が重く感じた、死ぬ気出てたけど。距離3.7㎞、タイム18分台?日米貿易協定は「和牛の終わり」か、懸念深める国内畜産農家(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

【AFP=時事】日米が最終合意した新たな貿易協定について、両国政府は「ウィンウィンの合意」と強調しているが、日本国内の肉牛農家からは、さまざまな問題に苦闘する畜産業界にとどめを刺す結果になりかねないと危惧(きぐ)する声が上がっている。日本の肉牛農家は既に、環太平洋連携協定(TPP)と日欧経済連携協定(EPA)の2つの地域貿易の枠組みに適応することを求められ、苦悩している。だが、日米貿易協定がもたらす圧力はこれまでより大きくなると、畜産関係者は警戒感を強める。

「今までのTPP(メンバー国)だと、確かに輸入品は安いけれども、品質ではじゅうぶん対抗できる国だった」と、北海道・JA士幌(Shihoro)町畜産課の吉川晴美(Harumi Yoshikawa)さんは指摘した。「ところが、米国とは(オーストラリア産牛肉などと比べ)品質的にはより競合するので、その点では心配」

 北海道鹿追(Shikaoi)町で約4300頭の肉牛を飼育する大平畜産工業(Ohira Livestock Industry)の川合昭夫(Akio Kawai)社長(61)は、「政治の上のほうの人たちは、生産者のことなんか全然考えていない」と憤る。自分としては何とか経営を続けるつもりだが、「牛飼いなんてやめてやろう、と思う人たちは出てくるかもしれない」。

「国産牛はおいしいし、安心、安全でそれを選ぶ消費者もいるかもしれないが、(中略)米国産牛肉は圧倒的に安いから、それがいいという人たちもいる」(河合社長)「中略」■「自動車の鉄でもかめばいい」

 自動車などの製造業は、日本の名目経済成長率(GDP)の約20%を占め、経済成長のけん引役として期待がかかる。一方、農業がGDPに占める割合はわずか1%だ。

 米政府は今回の貿易協定を「第1段階」と位置付けており、「第2段階」では自動車も交渉材料に含める意向を明らかにしている。米政府関係者は交渉のカギを握る争点として、日本の対米自動車輸出に最高25%の高い関税を課す可能性を今後もちらつかせていくだろう。

 東京大学(University of Tokyo)の鈴木宣弘(Nobuhiro Suzuki)教授(農学)は、「(日本の交渉官の)考えは、もし米国に自動車で脅されたら農業を差し出す、ということ」と述べ、日本政府が自動車産業を守るため農業で譲歩したとの見方をAFPに示した。「その結果、国内農産品の生産額はさらに減っていく」

 大平畜産工業の川合社長も、この見解に同調。「食料安全保障や食料自給率について、国はどう考えているのか」「もう牛乳の値段だって、水より安くなっている。それはおかしいでしょう」と語り、次のように付け加えた。

「もし国が、食料(需要)の100%、牛乳の国内消費の100%輸入でいい、というなら、それでいい。もし食糧危機が起きたら、自動車の鉄でもかめばいい」 【翻訳編集】 AFPBB News

 

川合社長よ!「もし食糧危機が起きたら、自動車の鉄でもかめばいい」の「自動車の鉄でもかめばいい」がルソーの「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」のパクリじゃねーか!あとAFP!!絶望あおってるように家訓じゃねーよ!!藪記者雇ってんじゃねーよ!!AFP!!!!!

 

 

 

 

 

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