夜になりました&ボウリングが飢餓救う!?

 2012-05-04
こんばんわ、さっきまでWiiFitでジョギングしてたり、TV見てたりしてたDBゆーやです。夜になりました。でも、まだ青空残ってます。もうすぐ夏になるんですね。


うわさのメッツコーラ、うまかった。トクホってのもすごいな。近くのコンビニで買いました。売り切れ直前でした。

おまけ・がジェット通信から

自慢じゃありませんが、生まれてこのかた、運動らしい運動をしたことがありません。アラフォーとなり「さすがにマズイかな?」と思い、ヨガなど体に負担の少ない運動を気休め程度に始めるようになった今日このごろ。
そんななか、ネットで『メタボウリング』なる寄付イベントを発見。メタボ+ボウリングの造語で、運動しながら社会貢献ができるプログラムとのこと。

ボウリングは、人並はずれた運動音痴である自分にもできる数少ないスポーツ(とはいえ、前回3年以上前のスコアは100前後……)。そして、社会貢献マニアでもある私。近所の笹塚ボウルで毎月第3土曜に開催されるというので、喜び勇んで行ってみました。

メタボウリング

太っちょのオジサンたちが、フーフー言って汗をぬぐいながらボウリングに興じている姿を想像していたのですが、着いてみたら……あらら、皆さん普通にスリム。しかも、普通にボウリングがうまい。どなたも軽く150以上をたたき出しているので、つられて私も過去最高の155をマークすることができました。でも、3ゲーム目でガス欠、疲労困ぱいという結果に。
疲れきった体にムチ打ち、NPO法人『メタボランティア』事務局の轡田高志さんに話をうかがったところ、「別にメタボじゃなくてもいいんですよ。一般人が入りやすい寄付イベントとして『メタボウリング』を始めて、丸3年になります」とのこと。

『メタボランティア』 公式サイト - http://www.metavolunteer.com/

メタボランティア

そもそも『メタボウリング』の寄付の仕組みって、どうなっているんでしょう?
「ボウリングで消費するカロリー数に応じて寄付されます。“1キロカロリー=1円”と計算して、3ゲームで消費する計150キロカロリー=150円が一人あたりの寄付金となります。世界には“10億人の太っている人”と“10億人の飢えている人”がいますが、たとえばボウリングで150キロカロリー消費すれば、それが『ピースウィンズ・ジャパン』を通じて、飢餓の国では5食分の給食として送られるんです。誰でもカンタンに参加できる社会貢献プログラムですから、企業の懇親会などでもオススメです」

『ピースウィンズ・ジャパン』 公式サイト - http://www.peace-winds.org/

ボウリング以外にも、キックボクシングの『メッタ斬り』、フットサルの『メタフットサル』、ヨガの『メタバランス』など、『メタボランティア』にはさまざまなスピンオフ企画が。いずれも楽しく運動しながら社会貢献できるという、良いことづくめのプロジェクトです。
こんな話をイベント後の居酒屋でうかがったため、消費カロリーをはるかに上回るカロリーを摂取……というオチまでついたのは、ご愛嬌(あいきょう)ということで。

そのうち、野球とかサッカーなどにもこれによく似たことやったりして。
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