おやすみなさい

 2012-04-30
こんばんわ、晩飯を終えたDBゆーやです。今日の晩飯、すき焼きだと思ってたらトン汁でした。ほかにサーモンステーキもありました。うまかったです。


スペースコブラ、いつ見てもいいねえ。

おまけ・琉球新報にて

カメ失踪、フェイスブックでスピード解決

琉球新報 4月30日(月)10時35分配信

カメ失踪、フェイスブックでスピード解決
フェイスブックの力で飼い主の元に戻ったトビオちゃん=25日、宮古島市のシーサーモノガタリ
 【宮古島】柵を乗り越えて行方不明になってしまったカメ。失踪劇のスピード解決に、インターネット交流サイト「フェイスブック」のつながりが大きな力を発揮した。
 失踪したのは、宮古島市の陶芸工房「シーサーモノガタリ」の安井球真さん(35)の飼うメスのケヅメリクガメのトビオちゃん(6)。動きがゆっくりで威圧感もなく、工房に来る子どもや観光客にも人気だ。7日、朝の店内掃除の際に、店近くの芝生に放されていたが、金網の柵を乗り越えて「脱走」した。これまでにも何度か柵を乗り越えたが、草食で動きが遅いため、店の近くで文字通り道草を食っているところですぐに見つかっていた。
 しかしこの日は、午前11時ごろにたまたま通りがかった池間智さん(32)が歩道を歩くトビオちゃんを見つけた。周りに人がおらず飼い主も分からないため「車も多いし、危ない」と保護した。池間さんは、早速自分のフェイスブックに「カメを拾いました。保護しています」とアップした。
 一方、失踪に気が付いた安井さんも捜し始めた。何とか見つけようと警察に届け出て、地元紙にも「捜しています」と広告を出そうとしていた。フェイスブックにも掲載したが、「あまり期待はしていなかった」という。
 しかし、安井さんの書き込みを見た友人が、自分のフェイスブックにも「友人がカメを捜している」と掲載し、さらにそれを見た人が、池間さんがアップしているカメだと気が付き連絡した。池間さんがトビオちゃんを保護してから約1時間で所在が分かり、3時間後には飼い主の安井さんの元に帰ってきた。
 安井さんは「無事に帰ってきてくれてほっとした」と安堵し「フェイスブックがこんなにすごいとは思わなかった。やっていて良かった」と笑顔を見せた。(沖田有吾)
 
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