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小西誠の南西諸島軍事島反対運動論+おまけ

 2018-11-20

https://www.facebook.com/groups/1664979553801885/permalink/2004120789887758/

 

琉球新報さん、もっと正面から自衛隊の南西シフト態勢と対峙したらいかがか? 2010年の南西シフトに正面から反対した社説から、あまりにも後退しすぎていないか?
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2010年社説の引用(リンク切れで拙著『オキナワ島嶼戦争―自衛隊の海峡封鎖作戦』の要約)

*琉球新報社説「陸自2万人配備 文民統制の根幹問われる」と報道(2010年9月 22日付)

 「防衛省は、陸上自衛隊の定員を現在の 15万5千人から1万3千人も増やし、宮古島以西への部隊配備を視野に入れ、南西諸島を含めて2万人に増やすことを検討している。現在の沖縄本島の2千人規模の駐留を約 10倍にする計画だ。(略)
 周辺諸国との緊張をいたずらに高めることが自衛のためになるのか。計画がそのまま防衛計画大綱に組み込まれるならば、国家としての文民統制(シビリアンコントロール)の根幹が問われる危険な事態に発展する。
 ソ連を脅威と位置付けた北方重視の陸自配備は、東西冷戦の崩壊によって転換を迫られた。米軍も同様だが、自衛隊も常に新たな脅威を意図的にアピールし、軍備増強を図ってきた。脅威を掲げ、沖縄への基地集中につなげる軍事優先の思考回路は変わらない。
  90年代中盤以降、北朝鮮や中国を脅威と位置付けて西方重視を強調した上で、さらに南西諸島重視戦略に転換してきた。防衛省は2011年度からの新たな防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画で島しょ防衛強化を前面に掲げ、宮古、石垣、与那国島に陸自配備を明記し、規模についても一気呵成に増やすことをもくろんでいる。配備増強の前提となる「脅威」の実態について立ち止まって考えたい。(以下略、傍点筆者)。

 

↓これが小西誠の指摘する問題記事

警備隊発足へ作業急ピッチ 宮古島陸自配備 着工1年 強まる「南西シフト」

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-836645.html?fbclid=IwAR3LPqBfN37KP0tiFAjVzAnfbVNPW2pd4dVFhT5lpbAhIZDv6eWTqGauYJM

 

 

宮古島市の陸上自衛隊配備計画を巡り、昨年11月に市上野野原のゴルフ場跡地で駐屯地の造成工事が始まってから20日で1年となる。現場では本年度末の警備隊発足に向けて隊舎建設などが急ピッチで進み、ならされた土地に徐々に駐屯地の姿が見え始めている。一方、市城辺保良では弾薬庫の整備に向け年度内にも防衛省が用地取得に着手する予定だ。同省が南西諸島で進める陸自配備計画は節目を迎えようとしている。「中略」建設地に隣接する野原部落会や千代田部落会は反対決議を採択していたが、工事が進むにつれ諦めの声が広がり、いずれも決議撤回や事実上容認の立場に転じている。

 一方、防衛省は今年1月、ミサイルを保管する弾薬庫や小銃の射撃訓練場の配置先として市城辺の保良鉱山を選定した。本年度内の用地取得を目指し、19年度予算の概算要求には射撃場建設の関連経費など約42億5100万円を盛り込んでいる。鉱山に隣接する保良部落会や七又部落会は建設に対し反対決議を採択しており、今も集落として反対の意思を示す。ただ、保良では地域活性化を条件に配備に賛同する組織も発足しており、隊員の家族宿舎などの誘致を求める署名を市に提出する動きも出ている。「中略」 今月10日、沖縄入りし玉城デニー知事と会談した岩屋毅防衛相は「日本の防衛の最前線はこの南西地域にある」と述べ、抑止力維持の観点から配備を進める必要性を強調した。

 政府は年末までに、新たな防衛大綱と今後5年間に必要な防衛装備品や費用を示す「中期防衛力整備計画」を決定する見通し。南西諸島の防衛力強化に関する新たな強化方針が打ち出されて「南西シフト」が一層鮮明になる可能性もある。 (當山幸都)

警備隊発足へ作業急ピッチ 宮古島陸自配備 着工1年 強まる「南西シフト」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 

確かに後退してるように見えるな。もしかして琉球新報もあきらめの声が広がっているのかもしれない。馬鹿野郎!!あきらめんじゃねーよ!!!!反対派よ!!!!!!

 

ジョギングしてた・訳ありで1周で終わった(距離3.7㎞)タイムは16:32.土日に比べると少し落ちたがそれでも調子よかった。くそ!もっと早く走りに行けばよかった!!!!!

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