ジャマイカが下町ボブスレー断ったのは意外な理由にあった?

 2018-02-13
ご主人様、家に帰った後すぐジョギングしてた。走りに行きたい気持ち抑えられなかったみたいです。でも急ぎすぎたのか、疲れてない痛みもないにも拘わらず右足が斜めになるほどマヒしてました。でも登りダッシュの時だけマヒが治りました…って温存してる?わざと。距離5.5㎞、タイム30分オーバー?明日グラウンド練習だけど大丈夫?

下町ボブスレーに韓国ヘイトと森友加計そっくりのアベ友優遇疑惑! 補助金にも安倍首相が介入かの画像1
下町ボブスレーオフィシャルブログより


「下町ボブスレー」のソリが平昌五輪でジャマイカ代表に不採用を宣告されたことで起きたジャマイカバッシング。プロジェクトの運営主体である「下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会」が会見を開き、五輪で下町ボブスレーを採用しないのであればジャマイカ側に損害賠償6800万円を請求する姿勢を見せると、ネットやメディアはこれに同調し、「下町の町工場の人たちの義理人情をジャマイカは踏みにじった」「ジャマイカの人たちが下町ボブスレーの下町工場の人たちがつくったこのソリの重みとか意味とかをどれだけわかっているのか」と一斉にバッシングを繰り広げたのだ。

 本サイトは先日の記事で、下町ボブスレー側の損害賠償請求の動きを批判し、下町ボブスレーが「下町の町工場の心意気」だけで運営されているプロジェクトでなく、安倍政権が全面的にバックアップしていたと指摘。下町ボブスレーをもちあげ、いま、ジャマイカバッシングの急先鋒になっているのも、安倍応援団の保守メディアやネトウヨであると断じた。

 しかし、問題はそれどころではなかった。ここにきて、この下町ボブスレーの運営組織がネトウヨ丸出しのヘイトを繰り返していた事実、さらには、プロジェクト自体に、モリカケとそっくりなアベ友疑惑が浮上したのだ。

 まず、ヘイトの問題。前述したように、下町ボブスレーは大田区の有志の企業でつくった「下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会」なる団体が運営しているのだが、この団体が公式ツイッターで口汚い中国、韓国ヘイトを投稿していたことが、ネット上で暴かれ、批判を集めている。

 また、そのなかには、自分たちが参加をもくろんでいた平昌五輪への攻撃も多数含まれていた。

 たとえば、2014年3月にはなんと、あの保守速報の「韓国・平昌五輪からスキーがグラススキーに変更」というデマをRTして、「四年後、韓国開催大丈夫なのでしょうか、、、?」などと攻撃。また、2016年1月には、やはり嫌韓ブログ「カイカイ反応通信」の平昌オリンピックに向け建設中の橋が崩落したニュースを報じた記事をうれしそうに取り上げ、「観戦も命がけかも、、、、」とからかっていた。「中略」

経産省の補助金めぐり安倍首相が下町ボブスレーの意を受けて指示

 

 たしかに、この「cafesta」の4カ月前の2月27日、安倍首相は大田区の下町ボブスレー委員会委員長の経営する精密機器会社で細貝氏に会っており、下町ボブスレーについての売り込みを受けていた。安倍首相はその際、「実はね、前から私(細貝さんのこと)知ってるの。知らないでテレビ見てたら、細貝さん出てきてビックリしちゃって……」と周囲に嬉しそうに話す一幕もあった。

 そして、この翌日、安倍首相は先に述べたように、施政方針演説で下町ボブスレーについて語り、以後、下町ボブスレーを取り巻く環境は一変するのだ。

 当の細貝氏もクラウドファウンディングのサイト「zenmono」で、安倍効果についてこう語っている。

「ここで安倍晋三さんが大ヒットを飛ばしてくれる」
「総理になられた時、施政方針演説ってあるじゃないですか。あそこで大田区の企業が下町ボブスレーというプロジェクトで世界を目指していると。」
「下町ボブスレーに対して信用がついて、そこでスポンサーがドドドドッと。だから後付けなんだよ、もう全部。先に走っちゃうから、金使うこと前提。あとは奇跡がボンボンボンって。」

 まるで森友学園・籠池理事長の「神風が吹いた」を思い出させる発言だが、実際、森友・加計疑惑と全く同じように、安倍首相の鶴の一声、施政方針演説をきっかけに、日本政府全体が一斉に下町ボブスレー支援に動いたのは間違いない。

 さらに、注目すべきは、先のcafestaで平議員が語った、“細貝さんが安倍さんに『補助金の申請書類が多すぎる』と言ったら、安倍さんから茂木さんに話が降りてきて、茂木さんから私に話が降りきて、申請書類を半分にした”というエピソードだ。

 これ、時期的に見ても、下町ボブスレーが上限2000万円の補助金を2013年から3年間受けた経産省中小企業庁の「JAPANブランド育成支援事業」の申請をにらんでの要望だったと考えられる。

 ようするに、安倍首相は、オトモダチの要望に応じて、補助金の申請書類が少なく済むように役所に圧力をかけさせたということではないか。

 いや、安倍首相の圧力はたんに申請書類の分量だけでなく、採択そのものにも影響を与えた可能性がある。申請書類をめぐる動きで、安倍首相がどんなプロジェクトに補助金を出したがっているかは当然、役所に伝わり、そうなれば、官僚が忖度して動くのは火を見るより明らかだからだ。

 まさに何から何までモリカケとそっくりな展開になってきた下町ボブスレー問題。政府が全面協力しながらラトビアの町工場に技術力で負けてしまった責任やその敗北を認めずに損害賠償をちらつかせる姿勢、オリンピックに参加しようというプロジェクト運営者がヘイトを繰り返していたという事実は、それだけで言語道断であり非難に値するが、この問題にはもっと深い闇がある。

 いったいどういう経緯で、政府が一プロジェクトにここまで肩入れし、国民の血税をつぎ込むに至ったのか。それこそモリカケ並みの徹底追及が必要だろう。

 

 
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下町ボブスレーに“韓国ヘイト”と森友加計そっくりの“アベ友優遇”疑惑! 補助金にも安倍首相が介入か

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微妙に納得いくかも?森友学園と似てる部分

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