あるブロガーの安倍支持立論

 2017-08-05
 ご祝儀相場ってやつなんだろう。毎日新聞、共同通信の世論調査で、内閣支持率が8ポイントほど上昇。「下げ止まりに安堵」なんてことも毎日は書いている。そりゃあそうだろう。内閣改造のTVニュースを観れば、あっちでもこっちでも、出戻り聖子とごまめの歯ぎしり・河野君のヨイショばかりですからね。いつのまにか、「ごまめの歯ぎしりの英語力は凄い。外務大臣に最適な人事」なんて与太まで飛び交っている。英語だけかい・・・なんて突っ込みいれたくなるのは、くろねこだけだろうか。オヤジの洋平まで引き合いに出して、中国、韓国も歓迎なんて提灯記事は、こちらの顔が赤くなろうというものだ。
 
 
 でもって、ペテン総理は、そんな支持率アップに気をよくしたんだろうか、御用TVに出演しまくって、またぞろ「アベノミクス」を吹聴しまくってるんだから御し難い。「改憲」はとりあえず置いといてという、いつもの薄汚い手口だ。
 それを援護射撃するように、このところ「安倍マンセー」に転んだ、土建政治・二階君のお友だちでもある政治評論家の森田実君が「安倍総理は憲法改正を事実上断念した」「早期の解散総選挙もあり得る」なんてことを吹き始めている。日刊ゲンダイでさんざんペテン総理批判を切り広げていたことなんかどこ吹く風。ホント、呆れます。
 
 
 それはともかく、喫緊の課題である、森友、加計、さらに日報隠蔽問題については、「国民の厳しい叱咤を真摯に受け止めたい」ってぬかしてたくせに、「腹心の友」も網タイツも国会に呼ばないってんだから、結局のところ何の反省もしてないってことだ。
 
 
 「耳の穴からスッと手ェつっこんで奥歯ガタガタいわしたろか!」 ってなもんやの今日この頃なのだ。
 
 
 

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