おやすみ

 2017-02-12

 【パームビーチ=地曳航也】日本政府はトランプ米大統領との初の首脳会談で同盟関係の強化を確認し、ひとまず安堵している。共同声明には沖縄県尖閣諸島が米国の防衛義務を定めた日米安全保障条約5条が適用されると明記し、共同記者会見ではトランプ氏が日本の米軍受け入れにも謝意を表明した。ただ、アジアの安全保障環境は厳しさを増しており、日本の役割を求める声は強まりそうだ。

  中国が領有権を主張する尖閣諸島を巡っては、安倍晋三首相が首脳会談後の記者会見で、日米安保条約5条の適用対象であると首脳間で確認したと説明。トランプ氏が会談でどのように発言したかは不明だが、共同声明に「日米安保条約第5条が尖閣諸島に適用される」と明記した。「中略」

 日米間では2014年のオバマ前大統領が来日時に尖閣諸島が安保条約の適用対象と明言し、共同声明でも安保条約が「尖閣諸島を含め、日本の施政の下にある全ての領域に及ぶ」との表現で初めて文書に盛り込んだ。今回の共同声明はより直接的な表現ぶりで、日本側は「前政権からの引き継ぎとは言え、初会談でここまで明記できたのは大きい」(政府高官)との見方がある。

 「中略」

 地域情勢では核開発を進める北朝鮮についても「核や弾道ミサイル計画を放棄し、さらなる挑発行動を行わないよう強く求める」との立場でも一致した。共同声明には日本の防衛に「核および通常兵力の双方によるあらゆる種類の米国の軍事力を使う」ともうたい、米国の核抑止を引き続き提供する意思も改めて確認した。

 一方、トランプ氏が選挙中に言及した駐留米軍の負担増を巡っては、日本側の説明によると首脳会談では話題にならず、トランプ氏が共同会見で「私どもの米軍をホストしてくれている。日本国民にお礼を申し上げたい」と語った。先日来日したマティス国防長官が日本の駐留経費負担を「見習うべきお手本」と発言した認識をトランプ氏も踏襲した形だ。

「中略」

 沖縄の米軍普天間基地を巡っても、首相は在日米軍の沖縄県における基地負担に関して説明し、同基地の名護市辺野古への移設が「唯一の解決策」と申し合わせた。基地移設へ米側のお墨付きを得た形だが、沖縄県はなお移設に反対の立場。移設が進展しなければ、日本側の米軍への協力姿勢が問われかねない。

 「以下略」

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日米、同盟強化で足並み 厳しさ増すアジア安保 :日本経済新聞

本当に厳しさ増した…のか?アジア安保。俺は政府が国民だますためのうんこだと思うんだがな。

 

f:id:davidsunrise:20170212190404p:plain父ちゃんが走りに行ってたので俺も走りに行った。ただし走りにいったのは父ちゃんが走りに行っておよそ20分後「2時過ぎ」だったけど。今日寒くなかった。昨日雪降るほど寒かったけど今日は寒くなかった。短パンでも寒さを感じるほど冷えてなかった。父ちゃんには追い付けなかったけど3周「3.8kmx3」走った。父ちゃんが走ってたせいもあるけどコーチのアドバイス(登りは踏ん張って飛ばす、下り坂は楽に、向かい風は腕いっぱい」を守ってたおかげかも?おやすみなさい

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