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将棋

 2018-11-17

王手ならわかるけど。byペンギンくん
 

 

 

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11/16のツイートまとめ

 2018-11-17
euyaemeliarlien

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11-16 22:21

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11-16 21:57

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11-16 21:35

アメブロを更新しました。 『来年4月以降は遺伝子組み換えでない表示が消える?』 #種苗法 #農家https://t.co/SEF5tYS0bG
11-16 21:30

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11-16 00:00

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日ロ会談

 2018-11-17

相手の手のひらで踊らされてはいないか。

 安倍晋三首相がロシアのプーチン大統領との23回目の会談に臨んだ。1956年の日ソ共同宣言を基礎に、平和条約締結交渉を加速させることで一致したという。

 共同宣言には、平和条約を結んだ後で、北方四島のうち歯舞群島と色丹島の2島を日本に引き渡すと記されている。

 日本が主張してきた4島返還の転換もあり得るのか。首相は国民に真意を説明すべきだ。

 ロシアはこれまで、北方領土問題は条約締結後に解決する、との立場をとってきた。歯舞と色丹の引き渡しに絞って交渉する方針は揺らいでいない。

 プーチン氏は9月の東方経済フォーラムの席上で「前提条件なしに年内に平和条約を結ぼう」と首相に呼びかけた。唐突に映った提案も従来の考え方に沿う。プーチン氏は後日、提案の意図をただした日本の専門家に「相互理解が高まった結果として、妥協策は見いだせる」と答えている。

(中略』

 その経済活動も、自国の法制度適用を譲らないロシアと、互いの立場を損ねない「特別な制度」を提案する日本が折り合わず、進展していない。ロシアは北方領土を経済特区に指定し、外国企業の投資を受け入れ始めている。

 日本が、米国の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入を決めたことも事態を悪化させている。ロシアは対抗措置として地対艦ミサイルや戦闘機を配備。空港は軍民共用とし、軍事演習も実施するなど、4島の実効支配を強めている。

 両国の溝が埋まらない中、今回の平和条約交渉の加速が持ち上がった。「2島先行返還」ではなく「2島返還で終結」に進む展開にならないか。歯舞と色丹でさえ、米軍を進出させない、経済活動はロシア主導で、といった厳しい条件が付く懸念を否定できない。返還される保証もない。

「中略」

 ロシアとの関係が悪化の一途をたどる米国や欧州各国の目に、平和条約を急ぐ日本はどう映るか。気がかりな点は多い。 

(11月16日)

長野県のニュース
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社説
11月16日
長野県のニュース
北方領土交渉 首相は基本姿勢を語れ

https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181116/KT181115ETI090005000.php

どうやら俺とほぼ同じ嫌な予感(返すふりして返さない)を覚えているようだ。

 

 

停滞する北方領土交渉を、首脳間で打開するのが狙いだろう。安倍首相は、原則を踏まえ、国益にかなった決着を目指さねばならない。

「中略」

 政府は、北方4島での共同経済活動で信頼醸成を図り、領土問題を前進させようとしているが、奏功していない。ロシア側の後ろ向きの姿勢が原因である。

 条約交渉を軌道に乗せるには、首脳間で問題解決の意思を確認せざるを得ないのも確かだ。

 両氏は、1956年の日ソ共同宣言を「基礎」とすることで一致した。平和条約締結後に、歯舞群島と色丹島を引き渡すと明記している。両国が批准し、法的拘束力のある唯一の条約である。

 プーチン氏が、2島の主権の所在が交渉の対象になると述べているのは、到底容認できない。ロシアは、日本固有の領土を不法占拠している。政府は今後の交渉で、安易に譲歩してはなるまい。

 「中略」

 一方で、4島に1万数千人のロシア住民が暮らしていることも事実だ。実際の返還までには、相応の時間がかかるだろう。

 政府は、日露双方が受け入れ可能な一致点を探ることが大切である。交渉の進展に応じ、国民に説明することが欠かせない。

 日本には、確固とした外交戦略に加え、揺さぶりに動じない交渉力が求められている。

 「中略」

 対米関係が悪化しているロシアが、日米同盟に制約を加えようとする可能性がある。返還する島に、日米安全保障条約を適用しないように求めるといった懸念だ。日本の安全保障を損ねる不当な要求は、拒まねばならない。

 欧米の制裁に伴い、ロシア経済は低迷している。社会保障制度改革への不満も強く、プーチン政権の基盤は、必ずしも盤石とは言えない。ロシア内政と国際情勢への目配りも必要である。

2018年11月16日 06時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20181115-OYT1T50145.html

 

安倍がプーチン大統領に逆らえるだけの余裕ある可能??日米地位協定はドイツ並みに改定するべきだ!!

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